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【2021年度】TOEIC試験日の日程まとめ|変更やキャンセルはできる?

Berkeley House

1973年の創業以来、英語教育や留学を中心に事業を展開。英語をはじめ、40か国語のレッスンを取り扱っており、さまざまなバックグラウンドを持つ講師陣が在籍。
民間企業としてはじめてIELTS公式テストセンターを立ち上げ、現在は市ヶ谷、名古屋、大阪にてUKPLUS IELTS公式テストセンターを運営。

IELTS公式テストセンター、語学スクールを運営

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TOEIC L&Rの試験日は年間10回ほどで、年によって実施回数が異なります。

2011年度までは8回の実施でしたが、2012年度には9回、2013年度には10回、2020年度は11回と、知名度が高まるにつれて徐々に実施回数を増やしています。

また、L&R、S&W、Bridge、IPなど、受験する試験によっても試験日は異なります。

大都市は全日程で開催していますが、地方では一部日程で開催していないなど、地域によっても開催有無が異なるため、必ず確認しておきましょう。

今回の記事では、2021年のTOEICの試験日スケジュール、申込みから認定証到着までの日数、試験日に関する疑問と回答を紹介します。

2021年度のTOEIC試験日スケジュール

2021年の予定

TOEICを大きく分類すると公開テストとIPテストがあり、それぞれTOEIC L&R、TOEIC S&W、TOEIC S、TOEIC Bridge L&R、TOEIC Bridge S&Wの5種類の試験があります。

TOEICテストの種類
TOEICテストの種類

公開テストは個人、団体のいずれも申込みできる一方、IPテストは団体のみ申込みが可能です。

また、公開テストはTOEIC主催団体の定める会場、試験日にて実施され、IPテストは受験団体が会場、試験日の希望を出せます。

TOEIC Listening & Reading Test

2021年度のTOEIC L&Rの実施日程は下記のとおりです。(2021年6月時点の発表情報)

※一部の受験地では開催しない日程もあるため、公式サイトを確認しておきましょう。

第270回
第271回
2021年6月20日(日)午前
午後
第272回
第273回
2021年7月11日(日)午前
午後
第274回
第275回
2021年8月22日(日)午前
午後
第276回
第277回
2021年9月12日(日)午前
午後
第278回
第279回
2021年10月3日(日)午前
午後
第280回
第281回
2021年10月24日(日)午前
午後
第282回
第283回
2021年11月28日(日)午前
午後
第284回
第285回
2021年12月19日(日)午前
午後
第286回
第287回
2022年1月30日(日)午前
午後
第289回
第290回
2022年2月27日(日)午前
午後
第291回
第292回
2022年3月20日(日)午前
午後

TOEIC Speaking & Writing Tests

2021年度のTOEIC S&Wの実施日程は下記のとおりです。(2021年6月時点の発表情報)

※一部の受験地では開催しない日程もあるため、公式サイトを確認しておきましょう。

2021年6月13日(日)午前
午後
2021年7月11日(日)午前
午後
2021年8月8日(日)午前
午後
2021年9月5日(日)午前
午後
2021年10月10日(日)午前
午後
2021年11月7日(日)午前
午後
2021年12月5日(日)午前
午後
2022年1月16日(日)午前
午後
2022年2月20日(日)午前
午後
2022年3月27日(日)午前
午後

TOEIC Speaking Test

2021年度のTOEIC Sの実施日程は下記のとおりです。(2021年6月時点の発表情報)

※一部の受験地では開催しない日程もあるため、公式サイトを確認しておきましょう。

2021年6月13日(日)午前
午後
2021年7月11日(日)午前
午後
2021年8月8日(日)午前
午後
2021年9月5日(日)午前
午後
2021年10月10日(日)午前
午後
2021年11月7日(日)午前
午後
2021年12月5日(日)午前
午後
2022年1月16日(日)午前
午後
2022年2月20日(日)午前
午後
2022年3月27日(日)午前
午後

TOEIC Bridge Listening & Reading Tests

2021年度のTOEIC Bridge L&Rの実施日程は下記のとおりです。(2021年6月時点の発表情報)

※一部の受験地では開催しない日程もあるため、公式サイトを確認しておきましょう。

2021年9月5日(日)午前のみ
2021年11月14日(日)午前のみ
2022年3月27日(日)午前のみ

TOEIC Bridge Speaking & Writing Tests

2021年度のTOEIC Bridge S&Wの実施日程は下記のとおりです。(2021年6月時点の発表情報)

※一部の受験地では開催しない日程もあるため、公式サイトを確認しておきましょう。

2021年6月27日(日)午前
午後
2021年9月26日(日)午前
午後
2021年11月21日(日)午前
午後
2022年3月13日(日)午前
午後

TOEIC IPテスト

TOEIC IPテストは団体での申込みのみ受け付けており、試験日は受験団体側の希望に基づいて決定されます。

そのため、試験日は受験団体からの案内で確認する必要があります。

また、公開テストは会場での実施のみですが、IPテストはオンラインでの実施も認められており、自宅での受験も可能です。

オンライン受験の場合は「テスト終了日」までの間、24時間いつでも好きな時間に受験できます

Point!

IPテストのメリットは、時間や場所が自由に選べるところ!

試験日前後のスケジュール

今週の予定帳

TOEICの受験を検討する際には、申込みから結果発表までの流れを把握しておくことをおすすめします。

とくに、TOEIC L&Rは申込み期間が5日ほどと短いため、忘れてしまわないよう注意しましょう。

また、試験日から認定証が届くまでにはタイムラグがあるため、就活や受験に利用する際にはスケジュールを逆算して受験日を決める必要があります。

申込み~試験日

どのテストを受験するかによっても異なりますが、それぞれ申込みの受付を開始する時期は以下のとおりです。

TOEIC L&R試験日の1か月半~2か月前
TOEIC S&W試験日の1か月半~2か月前
TOEIC S試験日の1か月半~2か月前
TOEIC Bridge L&R試験日の3か月~4か月前
TOEIC Bridge S&W試験日の2か月~5か月前

申込み期間はTOEIC L&Rが4~5日程度と短いですが、そのほかは1か月~3か月ほどと余裕をもって設定されています。

なお、申込み方法については2020年4月をもってコンビニ申込みの受付を終了したため、2021年6月現在インターネット経由での申込みのみとなっています。

試験日~結果発表日

TOEICスコアは試験日から17日後にインターネット上で確認できます。

日米の祝日などの兼ね合いによっては数日の遅れが発生する場合もあります。

オンラインでスコアが発表されると、登録メールアドレス宛に案内が届きます。

オンラインでスコアを確認する際には、申込み時のIDが必要になるので控えておきましょう。

結果発表日~認定証到着日

TOEICを受験するとOfficail Score Certificateと呼ばれる「公式スコア認定証」が送付されます。

認定証は受験日から30日以内に発送され、TOEICスコアを公的に証明するための書類になります。

認定証には、名前、顔写真、総合スコアのほか、受験者全体における自らのレベル、英語運用能力の長所、リスニング・リーディング各5項目についての正答率などが記載されます。

また、公式認定証は紛失時に再発行ができますが、再発行ができるのは試験日から2年以内である点に注意しましょう。

Point!

公式認定証の再発行期限は試験日から2年以内ですが、取得したTOEICスコアに有効期限はありません!

TOEIC試験日についてのよくある疑問を解決

疑問を持っている人々

TOEICの試験日に都合が悪くなったり、体調を崩したりと、申込み後に受験が難しくなってしまうこともあります。

特定の条件を満たせばキャンセルや返金も認められているため、無理をせず冷静に対処しましょう。

試験日は変更できる?

試験日の変更可否はどのテストを受験するかによって異なります。

TOEIC L&Rの場合、申込み後の試験日変更やキャンセルは認められていません。

しかし、キャンセルが認められていないテストであっても、試験当日に体調不良や感染などの疑いがある場合に限り、手続きをすれば返金してもらえます

これは新型コロナウイルスの感染対策として設けられた制度のため、今後新型コロナウイルスの流行が終息すれば、体調不良による返金は認められなくなる可能性もあります。

Point!

原則キャンセルや返金はできないものの、コロナ禍では返金が認められるケースもあり!

新型コロナウイルスの影響で変更やキャンセルになることはある?

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、TOEICの試験が複数回中止になりました。

TOEICが中止になった場合、受験を予定していた人は振替受験、または返金から対応を選択できます。

TOEICが中止になったのは2020年3月~6月に実施予定であった4回ですが、7月以降は1度も中止になっていません。

受験者数に制限を設けたり、2部制を採用したりと、感染対策に力を入れているため、今後TOEICが中止になる可能性は低いといえるでしょう。

就活・大学受験に合わせてTOEICを受験するなら?

就活や大学受験を目的にTOEICを受験する場合、試験日から結果が出るまでのタイムラグを考慮しなければいけません。

就活解禁や出願の1か月前までには受験を済ませておく必要があります。

しかし、万が一スコアが足りなかったケースを考えると、半年前や1年前から受験しておくことをおすすめします。

前もって受験しておく場合、TOEICスコアに有効期限はありませんが、企業や大学側で「直近2年間に取得したものであること」など、受験時期に条件を設けていることもあるので注意しましょう。

また、大学受験では外部検定利用における基準が大学ごとに異なり、TOEIC、TOEFL、英検、TEAPのいずれも利用できるところもあれば、TOEICが利用不可のところもあるので、事前に確認しておく必要があります。

TOEICの試験日は事前に確認すべき!就活や大学受験なら逆算して決めよう

スケジュール帳

TOEICの試験日は年10回程度設けられており、公開テストは決められた実施日の中から選び、IPテストは受験団体の希望する日程で受験できます。

申込み期間はどのテストを受験するかによって異なりますが、TOEIC L&Rは5日ほどと受付期間が短いため、注意が必要です。

なお、申込み期間を過ぎると、日程の変更やキャンセルは基本的に認められませんが、2021年6月現在、新型コロナウイルス対策の一環として返金対応が行われているため、万が一体調を崩してしまった際は手続きについて調べてみるとよいでしょう。

また、就活や大学受験に備えてTOEICを受験する場合は、試験日からスコアの確認や公式認定証の到着までにタイムラグが発生する点を考慮して受験日程を決めることをおすすめします。